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売られているTシャツを参考にする

いざ、オリジナルTシャツを作ろうと思った時に、最も不安なのが「どんなデザインにするか?」ですよね。服のデザイン経験がある方ならまだしも、全くの未経験でデザインセンスに自信がないなんて方だと、手の付け所がわからない場合も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな初心者でもできるデザインのコツと生地選びの基本情報を丁寧にご紹介していきます。
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■デザインのアイデアソースはセレクトショップにあり
オリジナルTシャツを作る一番の醍醐味である「デザイン」。自分のイメージを具現化するとても楽しい作業です。しかし、服のデザイン経験がない方の場合、よいアイデアなんてすぐに思いつきませんよね。プロのファッションデザイナーでもなかなかアイデアが出てこなくて、苦労することも多いと聞きます。

そんな時にオススメなのが、「実際にお店で販売されているTシャツのデザインリサーチ」です。
お店には、もちろん商品として完成されたモノのみが並んでいます。それは、イラストと文字のデザインや色の組み合わせなども、綿密な作り込みがされている証拠ですよね。特にセレクトショップであれば、国内だけでなく、あらゆる国を代表するデザイナーの最新アイテムが並びます。まさにアイデアの宝庫といえるでしょう。

■リサーチの時間がなければ、無料素材を活用
もし、日々の仕事や私生活に追われ、リサーチをする余裕がない方は、無料のデザインテンプレート集やデザインシュミレータをWeb上で探してみるのもよいですね。デザインテンプレートであれば、Tシャツに使いたいテーマを入力して検索をかけるか、カテゴリから探すだけで好みのデザインを見つけ出すことができます。しかも、テンプレートを使ってTシャツを作ると1,000円割引なんてセールをやっているサイトもあるみたいです。
デザインシュミレータの場合は、無地Tシャツ上に自分で持っている画像を組み合わせるなどして、Web上でデザインをシュミレーションすることができます。どちらも手軽さが売りですので、一度試してみるとよいでしょう。

まったくのゼロベースからデザインを生み出すのは至難の業です。デザインセンスやアイデア出しに自信がない方は、先人の知恵や文明の利器を使ってみるのもいいかもしれません。